ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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そのウソほんと?
2005年10月21日 (金) | 編集 |
朝日新聞朝刊に日中の大学生が
日中間の問題について討論したという特集が掲載されていました

中国人学生の「日本人は(日中)戦争について何も知らない」という主張に対して
「私の(卒業した)学校では、先生が教科書を使わずに自分のプリントで授業をし、戦争について『日本は侵略した』と習いました」などと返答
一寸待ってくださいよ!中国人は日本人よりも『事実』を知っているのですか?
私個人の体験上『歴史を普遍的且つ客観的』に分析することのできる中国人学生は皆無に近いですよ…
歴史を善悪で判断し、完全にイデオロギーの道具として使用してしまってますよ?
実際中国史界では
本当に中国史を勉強したいのなら

日本もしくは台湾である

という格言があるくらいですからね


また「扶桑社の教科書が認められていること自体心配だ」という主張に対して
日本人学生が珍しくw
「日本は色々な意見を発表することが許されており、判断は国民一人一人に委ねられている。(中国の)検定制度とは違う」と返答

しかしこれは華麗にスルーw

そもそも中国人の心ある方達は
中国政府の主張がおかしいということに気が付いています
しかし公の場でそれらを主張することが許されていない状態であるということも事実です
そしてなにより中国政府自体が自分達の主張に無理があることを知っているはずです
日本人は中国政府が歴史問題の多くが嘘だと知っていてなお政治の道具として
したたかに利用してくることを知らないといけません

戦争というのは両国民にとって不幸をもたらしましたことも事実ですが
やはり事実を元に検証していかなければ明るい未来はありえません

最後に上海近郊の蘇州という都市に住む知人が語ってくれたこと
これもまた事実の一つだと思います
「自分が幼い頃、近所には日本人が沢山住んでいました。彼らは勤勉で清潔でとても礼儀正しかったです。他の都市でどうだったかはわかりませんが、私の知る限り我々はとてもよい隣人としての関係を築いていました。皆日本人を見習ったものです。ですから私は(中国で公に言われている)日本人に対する評価を信じることは出来ませんよ。」
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