ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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毎月1日は映画の日
2006年03月02日 (木) | 編集 |
ということで
行って来ました仙台フォーラム
お目当てはもちろん

シムソンズ

カーリング女子日本代表で
トリノ五輪で大ブレイクした
チーム青森の中枢小野寺選手と林選手が所属し
ソルトレイク五輪にも出場した
伝説のカーリングチームシムソンズを描いたフィクションです

仙台フォーラムって仙台に来てから初めて行きました
小さくて古いけれどいい映画館ですね!
館内もシンプルですが統一感が取れた色使い
大型シネコンもいいですが
このようなシアターもいいものですね!

以下映画のネタばれにもなりかねないので
読みたい方だけどうぞ
予想どうりなんというか爽やかな青春映画ですね
フィクションでありながらも派手な演出も少なく
ひょっとして現実?とも思ってしまったり。。。
とはいえ流氷ソーダなんかは現実にあるようですねw

主人公4名の役名もよく見ると

(・∀・)ニヤニヤ ってかんじw

キャラも
・ゴーイングマイウェイのすっとこ姉御肌
・優等生
・地味な天然田舎娘
・天才肌の一匹狼
と…お約束の如く(きちんとw)書き分けられていますし
非常にわかりやすい!

わかりやすいといえば
カーリングのルールを
簡潔に説明してくれるシーンも挿入されており
カーリングヲタ以外にも理解できるよう配慮されていました

北海道が舞台ということで
大泉洋も出演していましたが
これがなかなかはまり役!
さすが舞台俳優出身というか
その人間性というか
救命病棟24時のときに見られた『硬さ』みたいなものが感じられず
リラックスして伸び伸びとしたいい演技でした
やはり舞台が北海道ということも影響しているんでしょうね?

またアイスメーカーと呼ばれる
リンク(氷)を作る仕事まで言及されており
意外と細かい部分まで描写されている点も良かったですね

オニャニョコ青春映画ですが
この映画の骨子はなんと

カーリング精神

紳士淑女のスポーツとして
公正且つ潔くそして楽しく
真のカーラーとは何か?
ということを問うていることが深い!

まさに

知的バトルカーリング!

そういった意味でも
アイドル的女優を起用したオニャニョコ映画
といった外見とは裏腹に
よく取材し完成度の高い映画だと思います
これはやはり現実にあったチーム
シムソンズをモデルにしているからでしょうね

そういえば
劇中でシムソンズはよく叫んでいますが
チーム青森の選手達も
五輪代表を決める試合がある前日

私達が一番強いんだー

と。。。海に向かって叫んでいるのが目撃されているとか何とかw

彼女達の活躍もあいまって
この映画の注目度も増していることだと思います
けっして派手な映画ではありませんが
間違いなく

いい映画 のひとつだと思います


いや~映画って本当にいいものですね

また来週(ry
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コメント
この記事へのコメント
シベ超乙w。

いいなぁ~。観たいなぁ~。
会社から歩いて10分もかからず近いんだけどなぁ~。
でも暇がない・・・。
2006/03/02(Thu) 17:22 | URL  | ちゃり #-[ 編集]
>>ちゃりさん
軽い感じでいい映画でしたよ!
テーマ曲もいいかんじだし必見です!
2006/03/02(Thu) 20:32 | URL  | 椰子蟹 #-[ 編集]
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