ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まったくもって
2006年04月20日 (木) | 編集 |
自衛隊機のスクランブルが急増しているようです

まぁなんと申しますか
あの国はあつかましいですね

個人的にはあの国との友好を望みますし
あの国の歴史や古典文学は大好きですし
あの国の言語も学びましたし
あの国へ留学したこともありますし
あの国の料理を食べるのも作るのも趣味ですし
あの国を何回も訪れていますが

知れば知るほど 考えさせられますよ

決して嫌いになることは無いと思いますが
付き合い方を考えるべきだと思いますね

特に我が国では
過去の戦争の結果から
無条件にあの国を擁護される方々(個人・団体)がありますが
何度も言うようにそれは大きな間違いです

あの国はその『過去』を利用して
実益を得ようとしているに過ぎません
またあの国国内での自由な言論が無いということ
あの国の国民は何も知らないということ
このあたりを十二分に考えないと
感情論で話をすれば大きな間違いを犯しますよ

そして日本国内でも
そのあたりを踏まえた教育を行うことが必須だと思います

たしかに文学や歴史というのは
産業と直結しませんし
目に見えた利益を生み出すことは少ないです
しかしながら精神構造というか
文化に与える影響は多大なもので
このあたりは重要だと思います

先日小学校からの英語教育問題で
物議が醸し出されましたが
私もまず国語教育ありきだと思います

個人的な経験から言えば
日本人が英語を喋れないのはあたりまえで
上手くなくても通常のコミュニケーションであれば
外国人から馬鹿にされることは少ないと思います
反対に「私達は英語しか喋れないのに…」
などと言ってもらえることもあるくらいです

また「愛国心」問題も物議を醸し出していますが
個人的に強制は不必要だと思います
しかしながら現状では
「愛国心を教えない」「愛国心は必要ない」という
教育がまかり通っているのも事実で
これには大反対です

国旗・国歌に対する教育も同じことで
強制することはどうかと思いますが
これらを敬わないことが正義であり平和であるという
「強制」には断固として反対です

自分を愛せない人間は他人を愛することもできない
祖国を愛せない人間が世界平和を語ることはできないと思います
そして祖国を愛せない人物は
国際社会でも軽蔑されるケースが多いと思います

祖国を愛するということは
歴史や文化・自然を愛するということ
他人を思いやるという心
このあたりの教育が不可欠になります

先日国宝法隆寺の柱に「みんな大好き」という
落書きがされていたことが騒がれました
法隆寺の歴史や存在意義を知っていれば
こんな稚拙なことができるでしょうか?

他人を思いやる心があれば
スタジアムにゴミを捨てたままで帰宅するでしょうか?

祖国を愛する心があれば
歴史を事実を捻じ曲げてまで
イデオロギーに追従する精神が生まれるでしょうか?

かの国では 愛国無罪

というスローガンが声高に叫ばれますが
日本を叩くことが愛国なのか?
また他の国では日本の海洋調査への抗議として
腹切をする方もあらわれたとか…
もう。。。なんというか。。。

妄言を慎め!

そして歴史(事実)を学べ!
 by火男
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。