ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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快勝なんだけど
2006年05月20日 (土) | 編集 |
天候に恵まれたホーム草津戦
巨人戦はナイターなのでバッティングの影響は少ないですが
青葉祭や小学校では運動会なんかがあったり
気になっていた観客動員数も
蓋を開けてみれば14,000超
このあたりは流石ですね

試合結果も流石の5-1
が…しかし。。。
内容はそんなに楽観できるものではありませんでした

攻撃はまずまずですが
守備の不安は増すばかり

先制点の喜びも束の間
いつものようにセットプレーから失点。。。
前半開始からCKを与えた際のマークの甘さが目立ち
危ない場面が多く観られました
なんというか寄せが甘いというか
集中力がないというか…

ベガルタシンドローム

後半は
高い位置でボールを奪ったロペスが縦パス1本
素早く反応したボルジェスが
草津DFを振り切り独走
GKと1対1を落ち着いてGOAL!

その後草津の中井が2枚目の黄紙で退場
着々と得点を重ね
ボルジェスがハットトリックを!

とまぁここまで読むと
ワンサイドゲームのようにも感じますが
危ない場面は数限りなく存在していたわけで。。。
監督会見にもあるように
3点は獲られていてもおかしくはなかったですね。。。

逆に今回の快勝で
そのあたりの問題点が有耶無耶にならないかが心配です
いや…監督は修正かけてくるでしょうが
選手達が勘違いというか真剣に考えてくれるかどうか…?

つうか

なんとかしないとヤヴァイヨ!

そして菅井の怪我…
試合後右太ももをアイシング?しつつ
挨拶してたので
軽症だと思ってましたが
監督会見読むと?
まぁ次節はお休みなので
しっかり治して欲しいですね

まぁ良化しているところもあって
ブラジル人トリオが前線からのプレスをし始めたということ
特にチアゴにその意思が見られるようになったことは嬉しいですね

ともあれ守備を安定させて
この攻撃力を持続させて欲しいです
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