ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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秋の夜長に
2005年10月24日 (月) | 編集 |
最近読んだ本で面白かったのは
司馬遼太郎の『韃靼疾風録』です

大学生の時講義で採り上げられ
一度は目を通していたのですが
あれから○○年…
今読むと全然違ったとらえ方ができて新鮮でした

江戸初期の日本と黎明期清国を中心に
明国と朝鮮半島の関係が複雑に絡みとても面白い内容です

特に朝鮮半島と明国の描写は
現在の国際関係に通じるところもあり
非常に興味深いものがありました

あくまでも小説なので
それなりに割り切って理解せねばなりませんが
東アジアの国際関係を理解する上で
参考になる一冊であることは間違いないと思います
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コメント
この記事へのコメント
韃靼疾風録面白いよね
禿胴
ホンタイジの伝記本も面白いよ
でも仙台で売ってるかな・・・
2005/10/25(Tue) 23:11 | URL  | 愛新覚羅ドルゴン #-[ 編集]
>>愛新覚羅ドルゴン さん
満州まで買い付けに行かないと?
2005/10/25(Tue) 23:22 | URL  | 椰子蟹 #-[ 編集]
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