ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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英雄の戦い
2005年10月28日 (金) | 編集 |
往年の名選手ジョージ・ベスト氏が危篤だそうです



氏は言うまでもなく赤い悪魔と恐れられたマンU戦士の一員でした
ボビー・チャールトンやデニス・ローといった蒼々たるメンバーの中で
「エル・ビートル」と称され人気を博したことは
浅学な私でも知っています
とはいえバスビーベイヴスの一員で
ミュンヘンの悲劇を経験したボビー・チャールトン絡みで知ったのですが…

彼はこんな言葉を残しています
「最高のレベルを極めるには、即興で創られる芸術が必要なんだ」
練習が嫌いで試合でも戦術を無視したプレーを見せたという彼らしい言葉ですw
しかしそのレヴェルに達するまではやはり練習があったことでしょう

天に召されるにはまだ早すぎます
一日も早い回復を願っています
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コメント
この記事へのコメント
往年のジョージ・ベストのビデオを見ると今でも鳥肌がたつものね。
人気に溺れ、酒に溺れ、女に溺れていった選手の典型で、近年はコメントを残すくらいしかサッカーに係わっていなかったけど、それでも憎めないし、カリスマ性を持った存在だった。
いまだとガスコインくらいしかいないかな、あんな選手。
回復を祈ります。
2005/10/28(Fri) 21:11 | URL  | 愛新覚羅津野浩 #-[ 編集]
>>愛新覚羅津野浩さん
あらゆる面でボビー・チャールトンとは逆の人生をw
マラドーナが継承している気もしますがw
菅井・キーンが仙台のカリスマとなる日を夢見て
2005/10/28(Fri) 22:36 | URL  | 椰子蟹 #-[ 編集]
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