ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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悲しいけれどこれが現実なのよね
2005年10月17日 (月) | 編集 |
少し前の話になりますが
以下の選手が戦力外通告をうけました

【投手】 澤崎 俊和 (31歳)
     小林 幹英 (31歳)
     国木 剛太 (21歳)


【内野手】松本 奉文 (28歳)
      石橋 尚至 (23歳)

【外野手】田村 彰啓 (23歳)

プロスポーツの常とはいえやはり寂しいものです


澤崎投手は平成8年のドラフト1位です
1年目に12勝をあげ新人王に輝きました
しかしその後は怪我の影響もあり思うような成績を残せていません
ですが貴重な中継ぎとしてまだまだ期待していただけに残念です
同期にはエースの黒田や燕の岩村、虎の今岡、鷹の松中、獅子の和田
公の小笠原、楽天の磯部、オリの谷、MLB井口etc
みんな第一線で活躍しているだけに
「まだやれるのでは?」とも思います
今後はコーチに就任予定だそうです

小林投手は平成9年のドラフト4位です
その気迫のピッチングは故津田投手を髣髴させるものでした
独特のフォームで1年目から活躍し9勝18S(6敗)をあげました
この平成9年のセリーグはルーキーの当たり年で
竜の川上と虎の坪井、巨の高橋由伸らと
繰り広げた新人王争いは記憶に残っています
その他にも燕の五十嵐などが現在も活躍しています
小林投手もその後は2年目に10Sをあげたものの
怪我にもなやまされ今年はほとんどをファームで過ごしました
新人時代の速球は形を潜めたものの
ベテランらしい巧みなピッチングでファームでは出色の存在でした
来季こそは復活してくれると信じていただけにショックです
小林投手もコーチに就任予定だそうです

国木投手は平成13年のドラフト6位です
その実力は高校球界の中でも評価が高かったのですが
高校3年生のときに左手首を骨折してしまいました
各球団が指名を回避する中でその素材に注目した広島が指名しました
当時広島ファンの間では同期入団(1位)の大竹や
2年前の河内(1位)よりも素質がある国木投手を
獲得できたことに驚いたものです
しかし現実は厳しく2年間はファームで登板することさえきませんでした
昨年の終盤にようやくファームデビューをはたし
今年はそこそこ順調に投げていただけに期待も大きかったのですが
早すぎる引退が残念でなりません

松本内野手は平成11年のドラフト7位
昨季ウエスタンリーグの打点王に輝き
今季は1軍でも30試合に出場
ルーキーイヤー以来の通算2本目のHRを放ったばかりか
打率.303 出塁率.477 長打率.515と
少ないチャンスを活かしていただけに意外な戦力外です

石橋内野手は平成12年のドラフト6位
残念ながら1軍出場はありませんでした
膝の故障がなければスイッチヒッターとして
開眼していたかもしれません

田村外野手は平成12年のドラフト5位
この選手も1軍出場を果たすことは出来ませんでした
強肩俊足を活かしたプレーを見たかったです

以上6選手お疲れ様でした
皆様のこれからのご発展をお祈りいたします
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コメント
この記事へのコメント
澤崎と幹英もですか・・・。
2人共ルーキーイヤーはすごかったですよね。
特に小林幹英や憲伸を含む新人王争いはよく覚えてます。
コーチでも頑張って欲しいですね。
2005/10/17(Mon) 21:16 | URL  | picky #-[ 編集]
pickyさん
早すぎる引退に涙涙ですよ・・・
先にに引退した山内コーチと共に
怪我人の心がわかるコーチになって欲しいと思います
2005/10/17(Mon) 22:30 | URL  | 椰子蟹 #-[ 編集]
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