ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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時代は動き歴史も変わる
2005年11月10日 (木) | 編集 |
先日図書館で『諸子百家』(浅野裕一:著 講談社学術文庫)を借りました

『諸子百家』といえばあの貝塚茂樹先生の著作(岩波新書)が有名で
私が学生の頃何回も目を通した名著です
従来の歴史学といえば文献重視だったのですが
貝塚先生は出土資料の史料的価値に着目した先駆者で
湯川秀樹博士や小川環樹博士の両実弟と共に大きな業績を残されました

今回の『諸子百家』も出土文物を元に検証が加えられています
特に90年代に出土し近年になって整理・研究された史料が多く
従来の学説を覆す結果もあり非常に新鮮な内容です

個人的にこの手の書籍にはここ数年目を通していなかったので
非常に興味深く読んでいます

正に時代は動き歴史は変わっているのですね~

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