ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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困ったもんだ
2005年12月13日 (火) | 編集 |
昨晩のニュース23を視ていて思ったこと

北京の特派員が
大学生に対日感情についてのアンケートをしたところ
思いの外無関心な回答が多く
それについて特派員がこのようにコメントしました

(某巨大掲示板より引用)

上海の筑紫、北京にいる岩城解説員との中国特集
中国特集のレポートは「日中の懸け橋に」と

「中国人は本質では反日ではない。仲良くやりたい」
「中国人は日中の架け橋になりたい」(中国人)
「ここでは反日デモの気配はなかった」(ナレーション)
「日本では、反日デモを強調して報道されすぎたのではないか」
 (「成田」という日本のだれぞの識者の解説)

 筑紫
「様子が違うんで意外な感じがしました。」

 岩城解説員
「そうですね。大学に入るのは難しかったが、そうではない。
 日本の大学に雰囲気が似てきた感じがする。」
「中国の学生は政治的ではない。
 むしろ日本の学生が政治的ワンポリティクス。」
「両国とも面子の問題であまり進展はない。とクールな見方。」
「経済が政治を動かさざるを得なくなるのではないかと見ている。」
「(取材してみて)目からうろこ。」
「むしろ大きな希望を持ちました。」

日本の学生がワンポリティクスってw

というか中国政府の政治的野望を含む
意図的な一部の反日運動を

中国国民が

アジアの人々が

と『強調して煽り立てた』のはマスコミですよw

だから 意外 なんですね?

というか本質が何も分かってはないですね…
中国学生にとっての『政治』意識は
日本のそれとは全く違うものだということが…
中国共産党の一党独裁にあって
選択の自由もなく選挙権もないんですよ?
いわば共産党であることが当たり前

政治なんて意識する必要がないじゃないですかw

日中問題を論じる日本のジャーナリストの中には
中国について根本的に理解していない
もしくは意図的に中国寄りな方が本当に多いですね…

まぁ日本には思想の自由がありますからね

ですが基本的なことは勉強していただきたい

とりあえず 

中華思想 

くらいは学んでくださいね
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