ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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日本人の実績
2005年12月23日 (金) | 編集 |
先日『男たちの大和 YAMATO』を観て思ったことですが
「戦後60年にしてようやくここまで表現できるようになった」
とはいえ先の大戦を客観的に語ることはまだまだ障害が大きいですね

この本も大戦前~終戦までの激動の中で
ある一つの事実を再確認させてくれます

『朝陽門外の虹』山崎朋子(岩波書店)
著者の山崎朋子さんは
『サンダカン八番娼館』などで有名な
女性史を専門としたノンフィクションライターです

この著作は1920年頃
北京において
スラム街に学校を設立し
読み書きと手技を修得させ
自立支援を行った
清水安三氏とその妻美穂さんの
足跡を丹念にレポしたものです

詳細は省きますが
その御苦労と御尽力は大変なものです

また戦前の北京といえば
日本の横暴
力での支配
というようなキーワードだけが
我々に教育され刷り込まれていますが
実際は清水夫妻のように
中国の最下層に手を差し伸べた方々もいたわけです
また普通に中国社会で生活されていた邦人の方々が
ほとんどであることも事実です

こういった事実を発表すれば
特定の団体から叩かれるのが現状

つまり

戦争を美化するな

という理論ですね
しかし

事実は事実

様々な視点で
客観的な検証は大切ですよ
イデオロギーは2の次ぎ以降にねw
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2005/12/24(Sat) 10:40:26 |  映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ
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