ベガルタ仙台・広島カープを中心に野球・サッカー及びその他のスポーツに関することや、東アジアを中心とした歴史や国際問題についても記していきます。
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面白すぎ!
2006年01月03日 (火) | 編集 |
いや~今年の箱根駅伝は歴史に残る戦いでしたね!

8区では順大キャプテンの難波選手が脱水症で失速…
そこを駒大が捉え5連覇へ…と思われましたが
続く9区では亜大山下選手が駒大を捉え
およそ40秒差をつけ10区岡田選手に!
しかしながらこの時点で
大方の予測は駒大が余裕で逆転するだろうというものでした
予想の如く10区序盤で駒大糟谷選手が亜大岡田選手に10秒差に!
が亜大岡田選手はあわてず淡々と自分のペースを守ります
その冷静な表情と姿勢のいい機械的な走りは

まるでアシモw

亜大の科学力は世界一ィ!
と叫びたくなるような雰囲気w

が大方の予測は変わらず
駒大の逆転が濃厚だと思われていました
しかしながら中盤まで亜大-駒大の差が縮まらず
10キロ過ぎあたりからは差が開き始める!
亜大の岡田選手のマイペースな逃げは

まるでミホノブルボン!

ここで初めて大波乱の可能性が大きくでてきました!
ここ4年箱根駅伝に出場さえできていなかぅた亜大が優勝?
競馬に例えるなら
G1初挑戦の15番人気くらいの馬が
有馬記念に勝つくらい凄いこと!

亜大の快走と合わせて
山梨学院大小山選手が猛烈な追い上げを見せ
城西大・日体大・東洋大のシード権争い…と
各所で熱戦が繰り広げられ
もう画面から目が離せません!
そんな中で視聴者の集中を削ぐかの如く

頻繁にCM。。。

会社のイメージが悪くなりそうなのは
私の思い過ごしでしょうか?

ともあれ亜大岡田選手はその規則正しい走りを乱さず
みごとゴールテープを切り優勝!
まさに感動の瞬間でした!
おめでとう亜大!

脱水症になり足が動かない中で
タスキをつなぐという一念で走り続けた
順大の難波選手も見事でした!

10区で快走を見せた山梨学院大小山選手
モグス選手が『俺だけが速くても勝てない!』と檄を飛ばし
チーム一丸となって走った結果です!

東洋大・日体大・城西大
来年にかける思い見事でした!
城西大は惜しかったですが
年々力はついてきていますよ!

日大と中央大の対決見ごたえがありました!
ライバルがいるって素晴らしいことですね

来年はどんなドラマが見られるのでしょうか?
いまからワクワクしてしまいます

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2006/01/03(Tue) 18:36:31 |  夏空チキータ
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